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先輩メッセージ 先輩たちも、最初はみんな初めてでした。

宝田真実(進路先:関西大学)

高校一年生の秋頃、私はサポート校である豊翔高等学院に来ました。

ひきこもりだった私は、家に居てばかりで、アルバイトを始めても、継続できずに辞めてしまうような生活を送っていました。また、上本町にある大阪校は私の自宅からは距離があったため、レポート学習は自宅で取り組んでいました。しかし、イベントがある度に先生方が声をかけてくださり、年に数回は豊翔高等学院の友人や先生に会うことが楽しみになりました。

私は高校三年生の時、自分の将来について考えることができず、進路先が決まらないまま卒業しました。卒業後、大学に行こうと考えたとき、卒業後にも関わらず、豊翔高等学院の先生方が協力してくださいました。そして、今、大変なこともありますが、毎日楽しく大学に通っています。

現在、私は関西大学という学び舎でたくさんの人と関わり合いを持ちながら、刺激を受け、成長しようと奮起しています。数年前の私では考えられないような日々を過ごすことができているのは、豊翔高等学院の先生方のおかげです。

榊原 健斗くん(進路先:バンタンゲームアカデミー)

私はパニック障害という精神病を患っています。

高校一年生の秋頃に発症し、その辛さに耐えきれず不登校になってしまいました。それから半年程、気持ちが不安定になり、「もう生きることが嫌だ。」とすら思うほどになりました。

しかし、自分のことを心配してくれた家族や友人に支えられ、何とか気力を振り絞り高校二年生の冬に豊翔高等学院に転入しました。人見知りで気弱な私は入学してから、しばらく友達も作れず、先生たちにも、素っ気ない態度をとっていました。そのような様子を見て、学院長の小林先生をはじめ、ユニークで楽しい先生方や教室に来ていた豊翔高等学院の生徒たちが、私に話しかけてくれたり、遊びに誘ってくれたりしました。気づけば、私は新入生や転入生へ自ら話しかけ、行事やイベントにも率先して参加し、周りのみんなを楽しませたいと思う人間に変わっていました。

豊翔高等学院で過ごした日々はとても楽しく、全日制の高校では体験できないことばかりでした。いかだ大会に出場したり、チーム対抗料理対決をしたり、いなか塾で薪割りをしたり、他にもたくさんのイベントが豊翔高等学院にはありました。私にとっては、どれも貴重な体験であり、大切な思い出です。

今、私はゲームやアニメ、イラスト、漫画家、声優などを目指す専門学校に通っています。夢は3DCGアニメの制作に携わることです。全日制高校に通っていた頃の私には絶対に選択しない進路先です。たくさんの宝物を授けてくれた豊翔高等学院には感謝の気持ちでいっぱいです。

何でもご相談ください。豊翔高等学院 06-6710-4555 【受付時間】月~土曜日 10:00~18:00 各教室 資料請求/教室見学説明会のお申込はこちらから